
やまだはじめまして!山田あやせです。
むっちぼくは当ブログ【HSS型HSPに向いてる仕事|40代社不な転職主婦の「自分にやさしく」働く生き方】の看板ねこ、むっちだよ。
やまだ今後は「自分にやさしく」と、させてもらいますね。
やまだ「自分にやさしく」にご訪問いただき、ありがとうございます。
ここでは、私と当ブログについて簡単に紹介します。
むっちぜひ読んでいってね!
運営者について
- 40代の主婦
- 出社の仕事+Webライターとして活動中
- HSS型HSP気質
- 転職回数14回
- 元シングルマザー(10年)
中高生の子供2人と、再婚した夫との4人家族で、日々わちゃわちゃと暮らしています。
食べることが大好きで、特にラーメンとスイーツのためならどこまでも行きます。その他、お菓子作り・車の運転・コーヒーも好きです!
子供の頃から「生きにくい」という漠然とした気持ちを抱えていた
私は子供の頃から「なんか生きにくい」という、漠然とした気持ちを抱えていました。
- 表情の変化に敏感で、相手の顔色が少し曇るだけで不安になる
- 内心ビクビクしていて常に気を張っている
- 外では明るく振る舞っているけど、帰宅後はグッタリ
友達を作るのは得意なのに、付き合っていくうちにだんだんしんどくなる…そんな子供時代でした。
振り返って思うのは、子供の頃から人生が自分軸じゃなくて他人軸だったんですね。
高校の同級生に「人の顔色ばかりうかがってるよね」と、指摘されたこともあります。
やまだ私だって好きでこの性格になったんじゃない…
私がHSS型HSPを知ったのは、実はつい最近、39歳の時です。
それまで、人付き合いがうまくできない自分をただただダメな奴だと思っていました。
むっち相手の感情優先で、自分の気持ちは後回しだったんだね。
結婚・出産・離婚と精神疾患
21〜26歳の間で、結婚・出産・離婚を経験しています。
「離婚は自分で選んだ道だけど、本当にこれからやっていけるかな…」そんな不安を抱えながら、当時頼れる人も住む家もなかった私は、子供たちと母子寮で生活し始めました。
そして離婚して少し経った頃、うつ病と不安障害の診断がついたんです。
小学4年生から感じていた違和感が、強迫性障害だと知ったのもこの時です。
医師から、精神疾患の主な原因は「周囲の人を気遣いすぎてしまう性格に、結婚生活と離婚のストレスが加わったんでしょう」と言われました。
やまだ子供の頃から少しずつ蓄積されたストレスが、離婚をきっかけに溢れてしまったみたい。
精神疾患の診断がおりても、1人で子供たちを食べさせていかなきゃならない状況は変わりません。
当時、転職に有利なスキルや資格は何も持っていませんでした。
そこから、
がむしゃらに働く→体調を崩して動けなくなる→退職→数ヶ月休む→転職
そんなサイクルを何度も繰り返していました。
私の場合、仕事内容が嫌だったことはほとんどありません。けれど、人と接する時間や付き合いが長くなると、だんだん仕事に行くのがつらくなります。
入社して半年くらいから急に体調を崩すことが増え、最終的にうつ状態になるのがお決まりになっていました。
そんなサイクルが39歳まで続きます。
このままじゃ働けなくなるヤバさに直面した39歳
39歳のある日、また急にパタっと動けなくなりました。無理やり職場に向かおうとしたけど、通勤途中で過呼吸になり救急車で運ばれました。
何とか踏ん張りたいと、もがきましたが、身体は拒否反応を出していて結局そのまま退職…。
- 仕事が嫌いなわけじゃないのに…
- なんで働き出すといつもこうなるんだろう…
- また家族や周囲の人に迷惑をかけてしまった
転職13回目の仕事もダメで、何の職に就いてもうまくいかず、この時の自己肯定感はどん底でした。
「母親なのに、働くことすらまともにできない」と罪悪感を感じて、何か考えること自体放棄したかった時期です。
Webライターと出会いHSS型HSPを知る
自分の存在を自分で否定しつつも「このままは嫌だ」という気持ちは常に心の中にありました。
やまだ「私らしく」生きてみたい。
私みたいな人が安定して働ける環境はないのかな…
また働けなくなる可能性や、下手したら一生引きこもりになるかもしれない危機感を覚え、初めて立ち止まり自分の未来について考えました。
それまでも、転職のたびに仕事について悩んできました。
しかし、目の前の収入第一で、自分の理想の働き方については正直深く考えられていなかったです。
本気で人生を変えたいと思い、過去に経験した仕事や得意不得意なことを棚卸しし、そこに理想の働き方をプラス。最終的に辿りついた働き方がWebライターです。
そして、Webライターの仕事柄ネット検索する機会が増え、たまたまHSS型HSPカウンセラーさんのブログと出会います。
HSS型HSPの記事を初めて読んだ時、
やまだこれ、まるごと私のことだ……
と、衝撃でしばらく動けませんでした。大袈裟な話じゃなく。
それと同時に、
やまだ私の生きにくさの原因は、HSS型HSPだったんだ。
自分がHSS型HSPだと気づいた時、今までの出来事が腑に落ちて、気持ちがふっと楽になりました。
これ、うつ病の診断を受けた時と似ています。
「コイツ(うつ病)のせいで、今私はおかしいだけなんだ」と思えたのは、当時の私には救いになったんです。
HSS型HSPの場合は、
HSS型HSPは病気ではなく気質って書いてある。じゃあ活かす方法もあるんじゃ?
そこから夢中でHSS型HSPについて調べ、この気質にはたくさんの強みがあると知りました。
Webライター職と出会い、少しずつHSS型HSP気質をプラスに捉えられるようになると、目の前がふわっと明るく感じました。
過去のつらかった経験も今は「財産」に
現在私は、出社での仕事+Webライターとして活動しています。出社での仕事を選ぶ際も、妥協せず理想の働き方を追求した結果、今は安定して仕事に通えるようになりました。
Webライター職では、自分1人のスキルで仕事をしていることが少しずつ自信に繋がっています。
その上、記事執筆にあたって自分の過去の経験すべてがネタになり財産になっているんです。
不安を抱えながら母子寮に入居した経験も、職を転々として情けない…と思っていた過去も、今は記事執筆に役立っています。
やまだ「ダメな奴」と思っていた過去の私が、救われた気がします。
Webライターを通じて自分の価値を自ら高めていけることは、自己肯定感が低かった私にとってすごく幸せに感じています。
当ブログについて
当ブログ「自分にやさしく」では、HSS型HSPで毎日生きづらさを感じている、私と同年代の方に向けて
- 未経験でも就けた仕事
- 40代でもとれる資格や転職の話
- 私なりのメンタルケア方法
など、HSS型HSPの気質を活かして「自分にやさしく」働く生き方を紹介していきます。
一言でHSS型HSPといっても、皆さん性格や得意不得意は違います。
私を一例として、何か参考になる部分があればいいなと思いこのブログを立ち上げました。そして、私が過去の経験から学んだことが、あなたのちょっと背中を押す材料になれば幸いです。
最後に。
私は30代後半から少しずつ「周囲の人は私にそれほど興味がない」と、理解できるようになりました。
人の目が気になるHSS型HSPにとって、この考え方は生きやすくなるポイントです。
それでも、ここまでプロフィールを読んでくださったあなたには、私にほんの少しでも興味を持っていただけたことに心から感謝します。ありがとうございます。
むっち長々と書いたね。
やまだ最後まで読んでくださって、本当にありがとうございます!
