- 在宅でできる仕事を探したい。でも在宅ワーク未経験だから無理かな
- 長く同じ仕事に勤めていると、飽きてしまって転職を繰り返してしまう
こういったお悩みを持っているHSS型HSPさんに向けて記事を書いています。
この記事を読むとこんなことが分かります。
- HSS型HSPで転職を繰り返してきた私が在宅ワークに移行して感じるメリット・デメリット
- HSS型HSPの私が在宅ワークを掛け持ちする理由とメリット
- 40代・HSS型HSPの私がW在宅ワークをはじめて感じる率直な感想
- 今後在宅ワークを検討しているHSS型HSPさんに伝えたい3つのポイント
やまだこんにちは!山田あやせです。
私は39歳まで出社での仕事が続かず、14回職を転々としました。
職場の人間関係で悩んだことはあまりないのに、とにかく仕事が続かない。転職して半年くらいはいいものの、職場の人との付き合いが深くなると途端にメンタルや体調を崩しがちになる、などの悩みをずっと抱えてきました。
やまだなんで自分はこうなんだろう。私みたいな人いないよね…。
自分が精神的に弱くダメな人間だとずっと思ってきました。
そんな私ですが、39歳でHSS型HSPを知ったことをきっかけに、自分でも続けられる職場環境を模索した結果、未経験から「在宅ワークを掛け持ちする」という働き方に落ち着きストレスが激減。
今は毎日安定して過ごせています。
今、私は、コールセンター(会社勤め・在宅勤務)+Webライター(業務委託)のWワークをしています。
以前、40代HSS型HSPさんに向いてる仕事の選び方の記事を書いた時は、まだ研修期間でコールセンターは出社していました。
なので、在宅勤務に移行したこの機会に、今自分が感じることを記事にしようと思い執筆しています。
この記事では、過去の私と同じく出社や働いている職場環境がつらく、在宅ワークを検討しているHSS型HSPさんへ、私が在宅ワークに移行して感じるメリット・ちょっと感じるデメリット・なぜ私が在宅ワークを掛け持ちするのかについてお話ししていきます。
この記事を読んで「こういう働き方もあるんだ〜」と一例として参考にしていただけると幸いです。
ついでに、在宅ワークへのハードルを少しでも低くできたら嬉しいです。
私がWワークに移行するために実践したことやリアルな経緯についてはこちらの記事でどうぞ↓

HSS型HSPで転職を繰り返してきた私が在宅ワークに移行して感じるメリット
自分がそういう情報を追っているからか分からないけど、在宅ワークやフリーランスって言葉をSNSでよく見かけるようになりました。
私自身、コロナがひと段落した頃からちょっと興味はあったものの「在宅で仕事ができるスキルなんてないしな…」と、その時は諦めていました。
でも、実際に在宅ワーク未経験でこの世界にエイヤッ!と飛び込んだ結果、今まで仕事で感じていたストレスが激減したんです。
まずは、私が在宅ワークに移行して感じるメリットをご紹介しますね。
時間を有効活用できる
在宅ワークは時間を有効活用できる。この点は大きなメリットです。
通勤時間ゼロ、メイクもしなくていい、なんだったら最悪寝起き5分で、パジャマ&髪ボサボサのままでも仕事ができるって、すごい環境だなぁと感じています。
ほかにも仕事中、子供の体調不良で学校から呼び出しを受けてもすぐ対応できる、仕事を中抜けさせてもらえるなど、時間の融通が利きやすい点もメリットです。
特にお子さんが小さいママさんだったら、時間の融通が利くってめちゃめちゃ魅力的ですよね。我が家の子供たちもそうだったけど、子供たちが小さい時は、1週間に何度も保育園から呼び出しを食らうのなんてあるあるでした。
今は、子供たちが学校から帰ってきた時に「おかえり〜」と出迎えてあげられる。うちの子供たちはもう中高生だけど、私が自宅で仕事をするようになったら、なんだか2人とも安心した様子でした。
Webライターは納期に間に合えばいつ作業してもいいし、コールセンターも時間の拘束はあるものの中抜けに対応してもらえるので、子育て中でも働きやすい環境です。
人と会わなくていい
私の中では、この「人と会わなくていい」メリットもすごく大きかった!
在宅で1人で仕事をするわけだから人目がないし、職場の人と面と向かって雑談をする機会もありません。
元々、人の視線がプレッシャーに感じる&職場の人とは仕事の話ができればOK!なタイプなので、在宅勤務の恩恵が大きすぎて、もう出社の仕事には戻れない気がしています。
仕事の話は業務中に上司とできるし、職場の人との雑談が苦手な私にとって、在宅勤務はストレスフリーな最高の環境です。
自信がつく
在宅で仕事をしていると、自分で判断しなければならない場面は多くなります。
特に、個人でお仕事していると、どんなに収入が少なくても「自分が社長」です。責任は重くなるし、クライアントさんと信頼関係を築き、何か失敗したら尻拭いも全部自分でしなきゃならない。その点は大変だと思う時もあります。
その代わり、昨日よりできることが増えると、そのぶん自分の自信になるんですよね。
子供の頃からずーっと自己肯定感が低かった私にとって、今までコンプレックスに感じていた仕事面で自信がつくメリットは大きかったです。
ちょっと感じる在宅ワークのデメリット
在宅ワークにデメリットをほぼ感じていない私だけど、1点だけ「これは…」という懸念点があります。
このデメリットは、これからどうしようか考え中。
運動不足になる
在宅ワークに移行してからというもの、運動不足がひどいです。自宅で仕事をされていて、意識的に身体を動かしている方たち、尊敬いたします。
私の場合、コールセンターの研修期間は出社していたからその時はまだよかった。けれど、在宅勤務に移行したら、買い物や通院、子供の送迎や行事への付き添いなどの用事以外は外出しなくなりました。
そうしたら、椅子に座ってパソコンに向かう時間が大幅に増えたことで血流が悪くなり、おしりにとんでもない大きさの粉瘤(出来物のオバケみたいなやつです)ができました。この粉瘤が一時期、激痛で泣きそうだった…
在宅勤務になって私にとってはメリットばかりなんだけど、唯一感じてるデメリットが「血流が滞る」。肩こりはひどいし、座りっぱなしの時間が増えておしりに大きな粉瘤ができました…。腫れて一時激痛だったの😭昨日からは今度、腫れてる部分から膿?らしき汁が出てくるように…。ケツ汁…怖い…
— 山田あやせ@HSS型HSP転職主婦Webライター (@webwriter_ayay) January 30, 2026
家族3人に「ポコちゃん(粉瘤)ひどくない!?」とおしりを見せてまわって「早く病院行きなよ」とドン引きされたものの、病院でおしりを切られる未来が安易に想像できてしまいヒヨって結局行けず。気合いで自然治癒させました。
子供たちや夫に何かあると「病院行くよ!」ってすぐ言うくせに、自分は行かないという。
運動不足解消案として、血流や自律神経に効きそうなヨガやピラティスに興味はあるんです。だけど、ああいうところって仲のいいグループがあったりするじゃないですか。何歳でも女が群れる=何か事件が起きる。は、私の中で定説なので、いまいち気が進まなくて。1人でポッと行って、誰とも話さなくても大丈夫なものかしら…。
やまだ雪が溶けたらウォーキングからはじめようかな。(弱気)
HSS型HSPの私が在宅ワークを掛け持ちする理由とメリット
HSS型HSPさんは好奇心旺盛で、1つの仕事が長く続かない・職場環境が合わない・感受性が強く人と接する時間が長いと体調やメンタル面に支障が出るなどの理由で、転職を繰り返してきた人も少なくないんじゃないでしょうか。
私のように職を転々とする、まではいかなくても、外ではニコニコしていてもそのぶん帰宅した途端ドッと疲れる。なんてHSS型HSPさんにはあるあるですよね。
ここからは、私がそういった悩みから解放されたW在宅ワークのメリットと、在宅ワークを掛け持ちする理由をまじえてお話しします。
収入源が増える
Wワークだと、収入源が増えるので収入も増えます。
私の場合、コールセンターは時給制、Webライターは成果報酬制。コールセンターの月収をベースにWebライターとして納品した分の収入が上乗せになる感じです。
みんな何のために仕事をしているかって「お金のため」ですよね。
仕事が自分の存在意義みたいになっている人も見かけますが、私の中ではあくまで仕事は「お金を稼ぐ手段」です。どちらの仕事にもやりがいを感じているけど、そこを抜きにして単純に収入が増えたことは嬉しいです。
意識や興味が分散して仕事に飽きない
この点は特に「同じ仕事を長年続けていると業務や環境に飽きてしまって仕事が続かない」と悩むHSS型HSPさんに、声を大にして伝えたいポイントです。
Wワークやパラレルワークだと、複数の仕事を並行するので刺激があり、その日その日でやることが違って飽きません。
私は「仕事内容に飽きてしまう」という理由で仕事を辞めたことはないけど「この仕事、同じルーティンでしんどいな…」と感じる瞬間は過去に山ほどありました。
新しい情報や未体験のことに敏感で好奇心旺盛なHSS型HSPさんは、仕事を複数持つWワークやパラレルワークに向いてると、私自身2つの仕事を掛け持ちしてみて思います。
ただ、同じWワークでも、例えば本業+バイトのように、出社×出社みたいな働き方は私には合いません。ただでさえ職場の人付き合いが苦手なのに、それが2倍になるなんて…。たとえ興味が分散して収入が2倍になったとしても、続けることの難易度が高すぎて無理です。
やまだおばさんには、体力的にも2つの職場を行き来する働き方は厳しすぎる…!
以前、数回お試しで単発バイトをしてみたこともあったんです。でも、本業+単発バイトもしっくりこなかった。田舎だと単発バイトの求人数自体が少ないので、本業の合間に入れられるバイトって本当に限られてきます。単発バイトは何も知らない会社にピャッと行って1日でチャッと終わるので、気が楽なところもあるけれど、継続することが難しい。
その点、W在宅ワークは自宅で完結する、隙間時間も有効活用できると、私にとっては良いことずくめです。
ただ、在宅ワークはプライベートの時間を意識して確保しないと、永遠と仕事ができてしまう点は気をつけていきたいなと思っています。
むっちせっかくストレス少なく働ける環境を見つけたのに、それで体調を崩しちゃったら元も子もない。
仕事内容や環境のいいとこ取りができる
私の中で、Wワークの一番のメリットはこれです。
私の場合、どちらの仕事も在宅ワークだからそう感じる部分がさらに強いのかもしれませんが、2つの仕事を並行することで各仕事の良いとこ取りができています。
業務内容的なメリット
- コールセンターでは、業務として人とコミュニケーションがとれる
- Webライターは、スキルアップを計りつつ自分のペースで仕事ができる
私、職場の人と付き合いが長くなるとしんどくなるくせに、まったく他人と話せない環境もちょっとしんどいんです。HSS型HSPさんにとって「人は好きだけど、人間関係が近くなると急にしんどくなる」は、あるあるなんじゃないかな。
なので、「コールセンターで程よく人と話せて、Webライターは黙々と1人で作業する」という仕事を掛け持つことで生まれるメリットがすごく大きい。
もし今、家族としか会話ができない環境だったら。それはそれで正直しんどいです。最初から自宅で1人作業するWebライター1本だったら、もしかしたら続かなかったかもなぁとも思います。
その他のメリット
収入面でもメリットがあります。
Webライターとして安定的な収入を得られる段階にいない私は、コールセンターという時給制の収入源があることで、安心してWebライターの仕事に取り組めています。
よくある「本業+副業」という働き方が、在宅で可能になりました。
フリーランスとして何十万も稼げる人は問題ないだろうけど、私みたいに個人でお受けしているお仕事がまだまだ不安定な人間は、主な収入源がないと生活が心配です。
あと、会社に所属しているので福利厚生が利用できる点も嬉しい。
やまだ生活できることが第一!
家族、子供がいると「安定」も大事なのです。
40代・HSS型HSPの私が在宅Wワークをはじめて感じる率直な感想
40代・HSS型HSPで、何かすごいスキルを持っているわけでもない私がW在宅ワークを始めて感じる率直な感想としては「この働き方最高!自分に合ってる」です。
始める前は「2つの全然違う仕事を並行したら頭の中がゴチャゴチャしないかな…」「Wワークをしたらどちらかの仕事に支障が出ないかな…」と少し不安でした。
けれど、コールセンターの仕事は出社で研修期間を経たおかげで、自宅で仕事ができるスキルが身についたし、Webライターの仕事は自分なりの時間配分で少しずつ経験を積み上げていけています。
私の場合、職場の人の目が気になるという苦手ポイントがあったので、在宅勤務に移行したことで、逆に人目を気にせず落ち着いて仕事に取り組めているんですよね。
Webライターの仕事はクライアントさんとのやり取りがほぼチャットやテキストなので、考えて打てるから良きです。
Wワークだと働く時間をどうするか〜とか、確定申告は〜などの対策は必要になるけど、私はしばらくこの働き方を続けていこうと思っています。
今後在宅ワークを検討しているHSS型HSPさん伝えたい3つのポイント
ここからは、今後在宅ワークに挑戦してみようと思う人へ、私が「HSS型HSPさんが自宅で仕事をするならここは押さえてもらいたいな!」と思うポイントを3つ紹介させてもらいます。
HSS型HSPならではのポイントなので、参考にしてもらえたら嬉しいです。
誰かと話せる環境は確保しつつ自分に合った人付き合いの程度を見つける
HSS型HSPさんには1人の時間が必要だけど、ずっと誰とも話さない環境も次第に苦痛に感じてきます。
そのため、在宅ワークをはじめるなら誰かと話せる環境を確保しつつ、自分に合った人付き合いの程度を見つけてほしいです。
私は2つの仕事を掛け持つことでこの点は解消されているけど、その人によってどんな仕事を選ぶか、また、人付き合いのキャパはどのくらいかも違いますよね。あなたの性格や過去の経験を思い返して、在宅ワークをするならどのような環境を作ってあげたらいいか、ぜひ自己理解を深めてほしいです。
自己理解については、私が今の仕事を選んだ際に実践したことについて書いた記事がありますので、よかったらこちらもどうぞ!↓

最初から「すっごい稼げる」ことはまずないと思うべし
SNSで見かけます、「3ヶ月でブログ収益10万!」「Webライターをはじめて半年で20万円!」などという、すっごい人。猛者。
HSS型HSPさんは、色々なことに興味を持つものの「これだ!」と思ったことに対して一点集中で突き進む人が多いです。情報収集に余念がなくて、仕入れる情報量も膨大になる。私も気になることが発生すると、どんなに眠くても疲れてても自分が納得するまで調べます。さらっとネット検索で済む日もあれば、解決しなくて権威性のある文章や、論文まで読み出す日もある。そうしないと他のことが手に付かなくなるんです。
むっちHSS型HSPさんって極端な性格だよね…。
たくさんの情報を手に入れると、そのたくさんの情報に混じっている猛者にも興味が湧いてきます。
時間を割いて仕事をするんだから、猛者たちのように「たくさん稼ぎたい」と思うのは自然なことです。
ただ、ああいう猛者は、ごく一握りの選ばれし者です。そのフェーズを最初から目指すのは難易度が高すぎるし、はじめに高い目標設定をしすぎると挫折もしやすいです。
やまだ実際にこの世界に飛び込んで、さらに猛者たちの凄さを痛感しました。
私は未経験からWebライターになったから余計思うことかもしれませんが、自宅で1人黙々とする仕事って継続することが大切。そして、継続する難しさも感じています。
そのため、最初はまずは続けてみる。そこをクリアしたら次に具体的に収入を増やす手段を考えると精神衛生上よいです。
私のライターとしての収入はまだまだ目標に届いていません。
けれど、ライターとしての仕事はずっと続けていきたいと思っています。
理由は複数ありますが、まず、会社勤めで月1万の収入UPはなかなか大変だけど、個人でお受けする仕事は自分のスキルアップや頑張りが収入に直結するからです。
あと、Webライターって文章を書くお仕事ですよね。「文章を書く」って、普段何気なくおこなっている身近な作業だけど、何の仕事にも通ずる基本です。Webライターとしてスキルアップできたら、今後違う道が広がるかもしれない。そんな風に考えてまず基礎を学んでいます。
在宅ワークに活かせるスキルがないなら積めばよし
在宅ワークにふんわり興味を持った頃の私も、「在宅ワークのいろはなんて知らないし…」「いきなり在宅で1人で仕事ができる自信がない…」と、最初の壁が高かった。
けれど今は、クラウドソーシングサイトのような、未経験者でも在宅ワークに参入しやすいプラットホームもあります。在宅ワークに活かせるスキルがないと感じているなら、これからスキルを積むことも十分可能です。
また、私の場合、コールセンターは「多くの接客業に携わってきた」という経験を活かしています。
過去の経歴を在宅ワークに活かすこともできますよね。
- 過去の事務経験を活かして事務代行をはじめてみる
- 経理ができるならオンライン秘書を検討する
- 接客業経験者ならリモート接客やコールセンターも◎
- イラストが描けるなら小さいアイコンなどを販売してみる
- 1人ですべてこなす自信がなければ、まずオンラインアシスタントとして登録してみる
これらを考えても「在宅ワーク未経験で、自宅で1人で仕事をするにはまだ少しハードルが高いな…」と思った当時の私は、自分の得意なことや苦手なことは何か突き詰めて考え、のちのち在宅勤務に移行可能な今の会社に転職しました。
自分の「飲み込みに時間がかかる」「何から手を付けていいか分からない完全フリーな環境が苦手」という性格を考えて、手堅く実務から学ぶ方法を選びました。
とか言って、Webライターをはじめた時は「とりあえずやってみるか!」みたいな、ほぼ勢いだったんですけどね(笑)
やまだ新しい環境にも「怖い」より好奇心が勝って突っ込むところは、やっぱり私HSS型HSPだなぁと思います。
ちなみに、コールセンターは合う合わないがハッキリしている仕事です。私が大丈夫だからといって「コールセンターいいよ!おすすめだよ!」と、声高には言えないなぁと思うところも大きい。
けれど、コールセンターは割と融通が利く点も多いんですよ。私の所属する会社も、副業OK・在宅勤務可能・シフト柔軟・服装髪型自由・仕事の中抜けにも対応してくれる、などなど。合う人にはすごくよい環境だと思います。
もうひとつ、今の会社に入社した時「もし何らかの事情で退職することになっても、今後自宅で業務委託という働き方でコールセンターシステムを使用した仕事ができるベースは作れるな」とも思ってはじめました。
こう考えると、どんなスキルや経験も割と役立つと思いませんか?
最後にまとめ
この記事では、まともに出社で働けなくて転職ばかり繰り返してきた私が、在宅ワークという働き方に出会いよかった点、W在宅ワークのメリットなどについてお話ししました。
私は、HSS型HSPだと自覚できたことから色々な考え方、物事の捉え方ができるようになりました。
在宅ワークもそのひとつです。
HSS型HSPの存在を知らないままだったら、今も転職を繰り返していたと思います。
在宅ワークって「どうやって始めたらいいか分からない」「自分にできるか不安…」。この最初のハードルで諦めてしまう人も多いです。でもまずは今の仕事があるならその仕事は継続しつつ、小さく自宅でできる仕事をはじめてみるのはどうでしょう。そうしたら、少しずつ自分に合った働き方が見つかる可能性も広がります。
行動してみないと何もはじまりません。けれど、HSS型HSPさんは新しい世界に飛び込む勇気や好奇心を持っている人たちです。
この記事が、あなたが今後の働き方を考えるきっかけになってくれたら嬉しいです!
むっち最後まで読んでくださってありがとうございます!

